1からわかるナットウキナーゼの効果徹底ガイド

血液さらさら♪ナットウキナーゼの健康効果をまるごと解説

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ヘモグロビンa1cを下げるって本当?

正常値を超えた場合は、からだの危険信号と言われているヘモグロビンa1c。この成分値が高くなると、糖尿病につながるといわれています。

ここでは、ヘモグロビンa1cを下げるナットウキナーゼのはたらきについて調べてみました。

ヘモグロビンa1cという成分について

そもそも「ヘモグロビンa1cって何?」という人がほとんどだと思います。

ヘモグロビンa1c(ヘモグロビン・エイワンシー)は、血液中に含まれるたんぱく質成分の一種です。「血の色は赤い」と認識できるのは、ヘモグロビンa1cが赤い色素をもっているためだといわれています。

成人の血液中のヘモグロビンを構成する成分のうち、ヘモグロビンa1cを含む「ヘモグロビンa1群」は全体の約7%。中でもヘモグロビンa1cは全体の4%と割合が高くなっています。

ヘモグロビンa1cの値は糖尿病とのかかわりが確認されているため、健康診断などの際に注意して見ておきたい数値です。

気になる正常値は、国内基準で5.8%まで、国際基準では6.2%となっています。

ヘモグロビンa1cを下げるナットウキナーゼ

ヘモグロビンa1cが正常値の5.8%を超えてくると、糖尿病のリスクが高まってきている、もしくはすでに糖尿病を発症している可能性があるという判断になります。

健康面での危険信号なので、一刻も早く正常値に戻るよう生活習慣を見直さなくてはいけません。

そこで注目したいのが、ナットウキナーゼです。ナットウキナーゼは血栓を溶かしてくれる成分のひとつでしたね。血液が固まる原因となるフィブリンというたんぱく質を分解するはたらきがあるためです。

血栓の原因となるたんぱく質にはたらきかけることで血圧を下げ、血液そのものをサラサラにしてくれます。しかもその効果が半日ほど持続するケースもあるということで、健康面での心強い味方になってくれることがわかります。

さらに高い効果を期待したいという人は、日本ナットウキナーゼ協会が発行しているJKNAマークに注目してみるといいかもしれません。ナットウキナーゼによる手軽な糖尿病対策をスタートさせてみましょう。