1からわかるナットウキナーゼの効果徹底ガイド

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心筋梗塞を予防

血液サラサラ効果で心筋梗塞を予防するナットウキナーゼの働きについて解説しています。

ナットウキナーゼの心筋梗塞予防効果とは?

ナットウキナーゼの効果として期待できるのが、「心筋梗塞の予防」です。心筋梗塞の原因である血栓に直接働きかけて分解し、血液が詰まるのを防いでくれます。

そもそも、心筋梗塞は、加齢や高血圧、メタボリックシンドロームなどで、血管が狭くぼろぼろになった「動脈硬化」が原因で起こります。動脈硬化になると、傷ついた血管を修復するために作られた血栓が体内に蓄積され、血液の流れを止めてしまうのです。

この血栓の主成分は「フィブリン」という呼ばれるものですが、ナットウキナーゼには、このフィブリンを分解して溶かす効果があります。

また、私たちがもともと持っている血栓溶解酵素であるウロキナーゼを活性化させる作用や、血栓溶解酵素のプラスミンを組織する「プラスミノーゲンアクチベーター」を増やす作用もあるのです。

さらに、ナットウキナーゼには血栓を溶けにくくする阻害物質を分解する作用も報告されています。こうした働きで、まさに全方向から心筋梗塞を予防してくれていると言えるでしょう。

心筋梗塞の原因となる動脈硬化は毎日の食生活やストレスによってもたらされます。特に深夜から早朝は、血栓ができやすい時間でもあります。毎日夕飯に納豆を食べるのは難しいですから、サプリメントで定期的に、十分な量を採ることが一番の予防となりそうです。