1からわかるナットウキナーゼの効果徹底ガイド

血液さらさら♪ナットウキナーゼの健康効果をまるごと解説

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便秘を予防

なぜナットウキナーゼを飲むと便秘を予防できるのか?その働きについて解説しています。

ナットウキナーゼの便秘予防効果とは?

そもそも便秘とは、「3日以上排便がない状態、または毎日排便があっても残っているような感覚がある状態」を指します。

女性に多い症状ですが、最近ではストレスの多い男性でも見られるようになりました。便秘が続くと大腸がんや直腸がんなどの原因になることもありますので、できるだけ解消したいものです。

便秘の原因の多くは、繊維不足や腹筋の力が弱まっていること、またはストレスによるものとされています。けれども、一番の原因は腸内善玉菌が減って悪玉菌が増えた状態になっていることが挙げられます。

もともと、腸内には300種類以上、100兆個もの細菌が存在します。乳幼児では善玉菌が90%以上なのですが、大人になるに連れて悪玉菌が増えてしまうのです。

この悪玉菌は腸内で主にタンパク質をえさにして、便秘を起こすだけでなく、腸内で腐敗しアンモニアや発がん物質、硫化水素などいろいろな有害物質を発生させます。この悪玉菌を増やさないことが、便秘の予防につながるのです。

ナットウキナーゼは、腸内の善玉菌を増やして悪玉菌を減らす整腸作用を持っています。さらに、抗酸化作用のあるビタミンBを増やして細胞が傷つくのを防ぐほか、腸内に存在する有用な菌を増やす働きもしてくれます。

この働きによって、腸が健康な状態に保たれ、結果的に便秘を解消し、慢性便秘を予防してくれることにつながるのです。

この有用な菌が増えると、体内の有害菌の繁殖を抑えて病気へのリスクを減らすことができます。そのため、ナットウキナーゼは最近では発がん性物質を生成する有害菌の繁殖を抑え、ガンの予防にも効果が期待されています。

ナットウキナーゼが腸で働くためには、胃酸で分解されない状態にすることが大切です。きちんと腸まで届けるサプリメントなら、安心ですね。