1からわかるナットウキナーゼの効果徹底ガイド

血液さらさら♪ナットウキナーゼの健康効果をまるごと解説

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脳梗塞を予防

ナットウキナーゼの血液サラサラ効果の中から、脳梗塞を予防する働きについて解説しています。

ナットウキナーゼの脳梗塞予防効果とは?

ナットウキナーゼは脳梗塞の予防にも効果を発揮します。脳梗塞の原因のひとつであるコレステロール値を低下させるからです。

脳梗塞は、心筋梗塞と同様に「動脈硬化による血栓」や、脂肪の塊、腫瘍などが脳の血管に詰まってしまうことで発症します。

脳の血のめぐりが正常の5分の1から10分の1くらいに低下し、脳組織が酸素欠乏や栄養不足に陥った結果、脳細胞が死んでしまうことによって起きる病気です。

死に至ることも多く、助かってもまひなどで辛い日々を送ることが多くなります。 

この脳梗塞の原因のひとつが、血液中のコレステロール値が高いことです。ナットウキナーゼには、この血中コレステロール値を下げる効果があることがわかっています。

とある調査によれば、男女65名による実験では、1日2パックの納豆20日間を食べ続けたところ、コレステロールと中性脂肪が減少したそうです。

これは、ナットウキナーゼの血栓を溶かす働きの副産物とも言えます。ナットウキナーゼは、血栓を溶かしてくれるプラスミンを組織する「プラスミノーゲンアクチベーター」を増やす働きを高めますが、実は、この働きが血栓を防ぐだけでなく、血液の循環をよくして、コレステロールや中性脂肪が増えないようにしてくれるのです。

ちなみに、ナットウキナーゼは60度を超えると死んでしまうため、納豆の天ぷらやオムレツなどではナットウキナーゼを摂ることはできません。やはりサプリメントで採るのが手軽で確実といえそうですね。